「繰り上げ返済は早いほどよい」に異議あり 住宅ローンを「損得」だけで考えるな

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

頑張って繰り上げ返済をされている方がいらしゃいます。

確かに「積極的に繰り上げ返済をしましょう」というアドバイスは多く目にします。

しかし繰り上げ返済は手持ちの現金がなくなることを忘れてはいけません。

出産・進学・病気等々、大きな出費が出ることも考えておかないと、住宅ローンの返済が厳しくなることがあります。

私は返済期間中に行う繰り上げ返済は、2~3回程度までで良いのではと思います。

中長期的に考えて、この蓄えは使っても大丈夫!というまで貯金することも選択の一つです。

70歳で払えるの!? 35年の住宅ローンって長すぎない?

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

年金制度に不安がある今、完済時に70歳以上になる返済は慎重に資金計画を考えておく必要があります。

目先だけでなく、中長期的に考えなければなりません。

ローンを借り換えたい! その前に把握したい4つのこと

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

定年後を考えて住宅ローンの借り換えをする、年金制度に不安がある今、とても重要な視点です。

低金利時代には、繰り上げ返済を行うよりも手持ちの現金は残し、借り換えを優先することがメリットがあると言えます。

本当に今すべき?住宅ローン借り換えのベストタイミングとは

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

ご自身の住宅ローンが固定金利の期間だから借り換えを検討しないのではなく、現在の金利動向によって借り換えを行うかどうかを検討することが重要です。

収入が変化する時期は将来やってきます。

イザという時に慌てないようにすることが大事です。

実録!自宅マンション競売の悲痛な実態 住宅ローンを返せないと、どうなるのか

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

離婚・転職し、住宅ローン・固定資産税・マンション管理費を滞納、任意売却を検討するも時既に遅く裁判所の競売で自宅を手放す。

実はありがちなケースなのですが、本当に残念な結果です。

何も行動せず、問題を放置するとこのような結果になります。

相談は早ければ早いほど、いろいろな対策を取ることができ、ご本人への悪影響が最も少ない措置をとることが可能です。

住宅ローンの実態調査 63.4%が10年以内に借り換え

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

借り換えた人の63.4%が、10年以内に借り換えています。

関心の有無が、その後の支払いに大きく影響が出ることが予測されます。

年に1~2回でも見直す機会を作りましょう。

実勢価格より割安の「競売物件」狙い目の理由と購入時のリスク

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

競売物件の購入には買い手にマイナス面が大きく、実勢価格より安くなります。

つまり所有者(売り手)から見ると、安く不動産を手放すことになるということです。

安く手放すと、住宅ローンの残債務は多く残ることになり、所有者にとってプラス面はありません。

これが競売より任意売却をお勧めする大きなポイントの一つです。

「住宅ローン破綻」が急増 この対策には新発想が必要です!

NinbaiOsaka.com Blog
NinbaiOsaka.com Blog

中小企業金融円滑化法※ が終了した現在でも、銀行や住宅金融支援機構は繰り延べの相談に応じています。

ただし、繰り延べは返済を続けることが前提です。返済できない状況にあると応じてはもらえません。

できるだけ早期に、真摯な対応で金融機関へ相談することが良いでしょう。

※ 中小企業や住宅ローンの債務者が銀行に返済負担の軽減を申し入れた場合、貸付条件の変更等を行うよう努めることを定めた法律