10月から「火災保険」はこう変わった 契約時の注意点は?

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持家を所有すると、住宅ローンの他に固定資産税やマンション管理費等の支払いもかかります。

各種保険料もその一つ。団体信用生命保険は必須ですが、火災保険も必ず加入すべきでしょう。

判断が別れるのは地震保険です。

関西はいつ大地震が来てもおかしくないと言われています。一戸建は加入すべきでしょう。

分譲マンションの場合、耐震・免震性に優れていること、万一倒壊した場合の再建築は容易に進まないことから、必須とまでは言えず、保険料負担を許すのであれば加入の考えで良いと思います。

但し家財を対象とした地震保険には、加入をお勧めします。

「高齢者の貧困率9割」時代へ 老後は誰しも転落の淵を歩く

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人生で最も費用を要するのが住居費、つまり住宅ローンです。

ローンの支払いが定年もしくは働けるまでに終わらない人は多いです。また払い終わっても老後の蓄えまで手が届かない人も多いのが現状です。

住宅ローンの借り換え・繰り延べ・繰り上げ返済、もしくは売却。

早期決断・早期着手が良い結果を生み出します。

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「住宅ローンの頭金は多いほどよい」説のウソ じつは多様な選択肢がある

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住宅ローンは返済できる金額を借りる、これが大前提です。

融資審査が通った枠内で、預貯金も多少なりとも残して借入計画を組みましょう。

返済に苦しむ方には、頭金ゼロ円購入や、購入時に預貯金が底をついた方が多いのが現実です。

借り換え時も同じことがいえます。余裕が無いと何かあった時に対応できなくなります。

車や住宅ローンの審査にも影響!侮れないスマホの料金滞納

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スマホ本体の分割払いもローン支払いです。

延滞すれば信用情報に記録が残り、借り換えを含めた住宅ローン審査に影響を及ぼします。

「繰り上げ返済は早いほどよい」に異議あり 住宅ローンを「損得」だけで考えるな

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頑張って繰り上げ返済をされている方がいらしゃいます。

確かに「積極的に繰り上げ返済をしましょう」というアドバイスは多く目にします。

しかし繰り上げ返済は手持ちの現金がなくなることを忘れてはいけません。

出産・進学・病気等々、大きな出費が出ることも考えておかないと、住宅ローンの返済が厳しくなることがあります。

私は返済期間中に行う繰り上げ返済は、2~3回程度までで良いのではと思います。

中長期的に考えて、この蓄えは使っても大丈夫!というまで貯金することも選択の一つです。

70歳で払えるの!? 35年の住宅ローンって長すぎない?

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年金制度に不安がある今、完済時に70歳以上になる返済は慎重に資金計画を考えておく必要があります。

目先だけでなく、中長期的に考えなければなりません。

実録!自宅マンション競売の悲痛な実態 住宅ローンを返せないと、どうなるのか

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離婚・転職し、住宅ローン・固定資産税・マンション管理費を滞納、任意売却を検討するも時既に遅く裁判所の競売で自宅を手放す。

実はありがちなケースなのですが、本当に残念な結果です。

何も行動せず、問題を放置するとこのような結果になります。

相談は早ければ早いほど、いろいろな対策を取ることができ、ご本人への悪影響が最も少ない措置をとることが可能です。

実勢価格より割安の「競売物件」狙い目の理由と購入時のリスク

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競売物件の購入には買い手にマイナス面が大きく、実勢価格より安くなります。

つまり所有者(売り手)から見ると、安く不動産を手放すことになるということです。

安く手放すと、住宅ローンの残債務は多く残ることになり、所有者にとってプラス面はありません。

これが競売より任意売却をお勧めする大きなポイントの一つです。

「住宅ローン破綻」が急増 この対策には新発想が必要です!

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中小企業金融円滑化法※ が終了した現在でも、銀行や住宅金融支援機構は繰り延べの相談に応じています。

ただし、繰り延べは返済を続けることが前提です。返済できない状況にあると応じてはもらえません。

できるだけ早期に、真摯な対応で金融機関へ相談することが良いでしょう。

※ 中小企業や住宅ローンの債務者が銀行に返済負担の軽減を申し入れた場合、貸付条件の変更等を行うよう努めることを定めた法律